【イベントレポート】MEDIA DIRECTOR MEETUP ーいま、メディア運営に必要な「ディレクター」の役割を考える

2019年10月9日(水)、「Media Director Meetupーいま、メディア運営に必要な「ディレクター」の役割を考える」というイベントを開催しました。

https://director-meetup1009.peatix.com/

モリジュンヤさん(株式会社インクワイア 代表)、井上千絵さん(INOmedia代表・メディア『ハピキャン』運営)をお招きし、「いま、求められているディレクターの役割とは何か?」について3社それぞれの考えを共有し、ざっくばらんに話し合いました。

 

当日プログラム:

  • 導入)3社の事業説明
  • トーク)
  1. 現場で困っていること
  2. 「ディレクター」が必要とされる理由
  3. どんな人が活躍できるか?
  • 質疑応答

 

「ディレクター」というキーワードに興味をもった編集者・ライターの方や、PR/広報、マーケター、営業など多様な方にご参加いただき、質疑応答の時間にはさまざまな角度からの質問をいただきました。

「ディレクター」の役割についてはもちろん、各社それぞれの働き方などまでトピックが広がりました。

 

「プロジェクトの目的を達成するため」必要な役割

ほとりびで手がけるメディア運営はあくまで事業の一部ですが、今回はあえて「メディアディレクター」にフォーカスしました。

どうしても「編集者」「ライター」とくくってしまうとこぼれ落ちる領域の仕事が多いことを、常日頃から実感していたためです。

当日は、わたしたちと同じように「ディレクターを探している」というメディア運営者や制作会社の方などにもおこしいただき、やはりこの役割を担える人が必要だな、と確信しました。

当社を含め、今回共同開催した3社では、ディレクター的な仕事ができる方との出会いを求めています。「話を聞いてみたい」という方、いらっしゃいましたら以下それぞれのサイトからぜひお問い合わせください。

参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今後も折を見て、こうしたイベントを開催していきます。

 

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-Special Thanks-
Junya Mori(株式会社インクワイア 代表/共同開催)
Chie inoue(INOmedia 代表・メディア『ハピキャン』運営/共同開催)
CONTENZ(会場提供)