<受付終了>広報・編集領域の取材・ヒアリング「書き起こし」スタッフ【助っ人募集】

広報ツール・コンテンツ制作や広報活動支援の中で発生する、「インタビューの書き起こし」「議事録まとめ」を手助けしてくれる、“助っ人”の書き起こしスタッフを募集します。

必ず要件を最後までご確認いただいたうえで、この記事の最後にある専用の応募フォームからご連絡くださいませ。

 

●2020/1/31
こちらの募集は終了しました。多数のご応募、ありがとうございました。

 


あらかじめご了承いただきたいこと

・ほとりびで扱っているのは、BtoB領域のビジネスを展開している企業の広報支援です。ジャンルは固め(ITシステム系、製造業、マーケティング、教育、人材、経営コンサルなど)がほとんどナチュラルにビジネス用語が飛び交います。著名人のインタビューなどは基本的にありません。

・書き起こしの種類は、経営者インタビュー/社員インタビュー・対談/ユーザー事例/業界の識者インタビューなど。広報活動に関するディスカッションや、打ち合わせの記録を文書化していただくケースもあります。

 

「書き起こし」の仕事って……?

音声を聞いて文字に起こせばいいんでしょ? 誰でもできるじゃん!」と、思う方も多いと思います。AIでいいじゃん、みたいな。でも、違うんです。なぜ、わざわざこんな大々的に「書き起こし専任スタッフ」を募集しているのか。

コンテンツをつくる仕事で「書き起こし」をお願いするのは、インタビューでどんな会話がなされたのか、どんな言葉づかいで相手が話してくれたのか、編集者やライターが共有して後から確認したり、振り返ったりするため。クライアントにシェアすることもあります。

人の記憶なんて、儚いですからね。ビジネスにはエビデンスも大事。

そして、いわゆる「話し言葉」と、「あとから読んで理解できる言葉」というのは、まったく違います。

だから「話し言葉」を書き起こして、関係者が「読んで理解できる」状態にするには、それなりの「翻訳力」や「文章力」、関係者への配慮や優しさが必要なのです

 

言葉の翻訳力、情報の整理力を身につける

・上記のことから、ほとりびの「書き起こしスタッフ」募集では、若手の駆け出しライターさんを優遇しております。いずれ広報領域の仕事がしたい。取材の力をつけたいけど、なかなか先輩について学ぶ機会がない。そんな方のご応募をお待ちしております。

 

お任せしたい仕事内容

・コンテンツ制作における、取材音声の書き起こし
・広報支援のプロセスの中で発生する、ヒアリング等の議事録作成

 

仕事の環境

作業ベースの業務委託契約になります(費用の目安:60分の音声書き起こし@6,000円+税)
・オフィスはないため、フルリモートです。コミュニケーションはSlack+zoomがメイン(都内で打ち合わせをする場合もあります)
・フルタイム勤務にはなりませんのでご注意ください。フリーランス、複業の方向きです
・地方、海外在住の方も歓迎いたします

 

こんな方にお願いしたいです

今回の募集では、以下の方を優遇いたします。

・広報領域の若手ライター・編集者
・学生さん

いずれは……。

・慣れてきたら少しずつ、ライティングの仕事にチャレンジしていただきたいと考えています。

 

採用スケジュールについて

あくまで暫定的なスケジュールですが、以下のように面談などを進める予定です。

1/17  募集スタート

1/31 募集締め切り

2/5 面談に進む人へのご連絡+課題(5分ほどの音声の書き起こし)のご送付
(※大変申し訳ありませんが、この課題に対する報酬はありません。ご了承ください)

2/14 課題提出締め切り

2/20〜25 面談(条件すり合わせ)
(※課題を提出いただいた順に、面談をご案内します)

3月〜 お仕事スタート

 

不明点についての質問は、ほとりび公式サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。

 


 

●事業内容についてはこちらをご覧ください

「ほとりび」が目指すこと

会社について

チーム

みなさまのご応募を、お待ちしております! どうぞよろしくお願いいたします。