そろそろ風呂敷を畳みゆくとき。いくつもの「トライアル結果」からの選択——2019年10月のしごと

9月のふりかえりで「焦らず急ぐ」と宣言していましたが、なかなかどうして思うように動けず、ハードな10月になりました。ただ早々に年内の新規案件の受け付けを終了したのは、結果的によかったです。

第二四半期の課題としてあげた「企画編集」「ディレクション」部分のチーム化についても、ようやくですがめざす形がみえてきました。

来年以降のお仕事のご相談、受け付けてます

支援先が増えてきたこともあって「このままだとチームつくって実務対応するのは間に合わない」と判断し、10月から新規案件の受け付けを一時的に停止しました。(年内稼働分のみ)

いま長期的なお付き合いをいただいているみなさまと、もう少しじっくり仕事をしたい気持ちがあること。また体制を整えたり、知識やノウハウの棚卸しと体系化をしたりする時間がほしいこと。

【お知らせ】2019年10月〜12月の新規案件受付を終了いたします | 合同会社ほとりび

体制づくり、棚卸し、ちょっとずつ進んでいます。 ほとりびが何をどこまで、どんな価値を提供するのがベストか、日々試行錯誤しつつ。時間をつくって、結果的によかったかなと。

来年以降スタートのお仕事のご相談は受けていますので、お気軽にご連絡ください。

 

パートナー募集も一区切りつけました

7月からオープンにしていた「パートナー募集」についても、一旦、年内の受け付けを終了しました。(11/10までにご連絡いただいた方には、順次面談のご案内をいたします)

すでにご一緒している方も何人かいる一方で、始動するのに時間が空いてしまっている方もいます。(忘れたわけではないので、お待ちください……!) 11月以降、ちょっとずつ、一緒にお仕事する人の数を増やしていく予定です。

次の課題は「どう一緒に仕事をしていくか」なので、年内できる限り、試行錯誤してみます。

募集に関しては来年また再開しますので、エントリーしそびれた方がいましたら、年が明けたらご連絡くださいませ

 

「やめること」を決めるために

ここ半年くらいは新しくはじめることばかりだったのですが、支援先の数がそれなりに増えてきて、いろいろと試したことの良し悪しもだんだんわかってきて、集中すべきところも見えてきて、そろそろ広げた風呂敷を畳んでいくときかな、と感じています。

ごくごく小さなところから、まあまあ大きなことまで、来年以降「やめること」を精査していく。

わたしは普段、中小企業の広報支援に入るときに「どういう会社でありたいですか?」「何を大事にしたいですか?」としつこく聞いてそれを元に広報のプランを考えていくのですが、それは当然ながら、自分たちにも当てはまります。

「で、ほとりびさんはどうありたいの?」「ほとりびさん的に大事にしたいことは?」と自問自答しながら、年内いっぱいかけて、来年以降のプランをじっくり練っていきます。

 

そんな感じで、今月もがんばります。

 

#Weekly Report 10月分