「チームをどうつくる?」一歩ずつ“カイシャへの道”に足を踏み入れる——2019年8月のしごと

おそらく法人にしてから、いちばん多忙な日々となりました。(いろいろお待たせしてしまった&している方、申し訳ありません……)理由は明確で、主に3つあります。

●新しいお仕事がいくつかはじまり、実務を進めながらそれぞれの体制構築に取り掛かった
●セミナーや茶話会をはじめ、人と直接お会いできる対面イベントの企画をスタート
●チームづくりに着手しはじめた(アシスタントさんとの連携、パートナー募集、ツール導入など)

特に3番目の「チームづくり」は、長くフリーランスとして活動し、ひとりで何でもやってきてしまったわたしにとって、かなり苦手なテーマです。

ですがもう、いい加減にそのカベを超えないと次に進めない。先月、社名を「大島悠事務所」から「ほとりび」へと変え、その第一歩を踏み出したのを皮切りに、一つひとつ小さな体制づくりに着手しています。

いろいろと同時進行で準備していたため8月中は久々にカオス状態でしたが、だいぶいろいろなことが進み、課題も次にやるべきこともクリアになってきました。引き続き一つひとつ、取り組んでいこうと思います。

 

パートナー募集からツールの導入・稼働まで

7月にはじめたパートナー募集には、8月末現在で20名の方にご応募いただき、うち10名ほどの方と面談が完了しました。ちなみにそのうち、2人の方と実際にお仕事をスタートすることができました!(進行中)

【パートナー募集】さまざまな“灯”をともせる仲間を探しています

ほとりびにご興味をもってくれたみなさま、ありがとうございます。全員によいお返事ができずごめんなさい。そしてお待たせしているみなさまも、もう少しだけお待ちを……!

やはり編集者・ライターの方のご応募が多いですが、職種限定の募集ではありません。逆に、「そんな協業もあるのか!」と思えるような、意外性あるご提案も大歓迎です。

募集ページに書いている通り、まだまだいろいろともがいている真っ只中の零細企業のため、安定したお仕事の割り振りや成長機会の創出などは、ほとんどご期待いただけません。

だから「こんなことが一緒にできたら面白そう!」というようなスタンスでご連絡いただけると、わたしとしてもうれしいです。こちら、もうしばらくはページをオープンにしておくつもりですので、いつでもどうぞ。

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また当社がお受けしている仕事の性質上、今後も案件が増えれば増えるほどフリーランスの方との協業が必須になってくるため、思い切ってプロジェクト管理ツールを導入しました。

※コストは決して小さくありませんでしたが、9月1日より導入して1週間、すでにその有効性をものすごく実感できています。これで、これからパートナーの方が増えても安心です。

 

はじめて自社セミナーをやりました

わたしはフリーランス時代から、編集・ライティングのテクニックをシェアするような講座・セミナーの開催には、個人的にまったく興味がありませんでした。名だたる講師の方が揃っているプログラムは、もう世の中にいくつもありますしね。

が、8月は思うところがあり、はじめて自社セミナーを開催してみました。

【イベントレポート】小さな会社のための「もったいない広報素材」活用ゼミ

ほとりびが目指すのは「“もったいないカイシャ”を、なくす」こと。

そのために自分たちにできることは何だろう? と、再び自問自答をはじめました。日々いただく広報活動に関するお悩み相談や、伴走している企業のみなさまとのやり取り、商談の際の会話や質問内容などを受けて、自分なりの「リアルな場」に昇華したのが、8月のセミナーでした。

正直、反省だらけでした……。今後は一層のブラッシュアップを考えていますが、こうした「リアルな場づくり」も、今後ひとつの事業テーマとして追いかけたいと思っています。

 

9月も、①チーム体制をどうつくるか、②企業の方にとって役立つ「リアルな場や機会」をどうつくるか。引き続き、この2点が大きなテーマとなりそうです。

そんな感じで、9月もがんばります。

 

#Weekly Report 8月分